それもまたよし!

思いつくまま 気の向くまま のんきに綴ります

エッセイ

この世界はすべて正しい

この世界に正解なんて無いのかもしれない。 いや、正解はいっぱいあるんだ! ひとつではない、ということなんだ! あえてどうしても、正解を見つけたいとも思うのなら、その時その瞬間に感じ行動したことが、唯一の正解だと言える。 その時、それが正しいと…

才能とは“没頭力”

「才能があるか?無いか?」の議論はバカげている。 それは、他人からの評価でしかないからだ。 人が、「あの人は才能がある」という時は、相対評価で見ている。 人より抜きん出ているということで、そういう表現をするが、 では、人より抜きん出ていること…

人生における“壮大な実験”

たとえ何をしでかしても、どんな失敗をしても、 常に自分を許し、認め、絶対に自分を責めない! それを続けることで人生がどう変わっていくか… 壮大な実験をしてみよう! 反省する、深く考える、人を思いやる、相手の立場に立って考える… などなど、 一般的…

想像力とは?

物事の理解力は、人によってそれぞれ。 それは、能力差ということではなく理解の仕方において。 論理的な人。感覚的な人。自分に合ったやり方でないとうまくいかない。 耳で聞いてすぐわかる人。目で見て理解する人。文字で読んでわかる人。体全体で受け取る…

人生は順風満帆!

自分をとりまくこの世界には、どうやら “意識”の世界と“無意識”の世界があるらしい。 “意識”とは現実の自分の思考、そして“無意識”とはその意識では認識できない言わば“魂”のようなもの。 “潜在意識”という言葉はよく聞くが、ここでは“意識”の対として“無意…

「自由に生きる」の本当の意味

「自由」とは心の状態、思考のことだ。 何かに束縛されていても、心が自由なら、それは自由な状態だ。 「自由になりたい!」 と叫ばなくても、心の中で「自由だ!」と思えばいいのだ。 体の自由は、真の意味での自由ではない。 体が自由でも、心が何かに囚わ…

それはそれとして、何がしたい?

世間一般ではこうだけど… 今、すごい嫌な気分だけど… とても憂鬱なんだけど… 他人がとやかく言ってるけど… 人目や他人の意見気になるけど… それはそれとして、 自分はどうしたい? それはそれとして、 今、楽しいことは? それはそれとして… さあ、今から何…

“人生の流儀”

夏になると思い出すことがある。 高校生の頃か、わざわざ昼間の一番暑い時間に、近所の公園までランニングしていたのだ。 帰宅部で全く体育会系ではないのに、いろいろトレーニングしていた。 当たり前だ、若いからエネルギーが有り余っていた。 しかし、そ…

ゆっくり呼吸をしよう…

自分ができない人間だとしても、 生来の生真面目な性格から、 気持ちや考えは両方理解できると思っている。 できる人、できない人の…。 少なくとも、少し離れて冷静に見ることができる。 これでも、ずっと若い頃から公正な目で、世界を見ようとしてきた。 何…

もっとナルシストになっていい!

苦手なこと、そうじゃないこと… 感じ方って本当に人それぞれなんだなと、つくづく思った。 そのままの自分がすばらしいものだと、頭ではわかっている。 自由に振る舞えばいいのに。 まわりの目なんか気にしなくていいのに。 子供の頃からずっとそうだよな。 …

「真の自分」とは

人生は選択の連続です。 そしてその選択は、全く何の制限もなく自由です。 次に起こすアクションにしても、その時の気持ちにしても。 「あー あっちを選んでおけばよかった…」と後悔することもあるでしょう。 「ラッキー!」と思うこともあるでしょう。 しか…

本当は、やりたいことやってる⁉︎

人生うまくいかない… 仕事がツライ 生きるのが苦しい あれが無い これが無い… 文句、グチ ばかり言いながら 実はそれを楽しんでいるのではないか? 「そんなことない!」 でも、うだうだ言って何もやらない… ってこと選んでいるのではないか? それは 無意識…

飄々(ひょうひょう)と生きる

自分自身の今年のテーマ「飄々と生きる」 ということにした。 生真面目で心配性な自分。 「いいひと」やめてもっと自由にゆったり生きるんだ! という意図だが、手帳に書いたり日記に書いたりしてるうちに、なんか笑けてきた(^O^) 飄々… 意味は… 「性格・態…

正直な気持ちは常に正しい!

人生を豊かにするメソッドはいろいろあります。様々な方向からアプローチすることができます。 しかし、人によって合う合わないもあり、本当に効果があるのか、なかなか実感できないものです。 もっともっとシンプルに考えてみましょう。 たったひとつ、秘訣…

かれこれ3カ月ぶりの更新です

自分の中での気づきがあり、あまりのショックで書けずにいました。 今まで書いたことは、正しかったんだろうか?これから書くことに矛盾は無いだろうか?ちゃんとした物を書かなければ…という気持ちがあり、それが書くことを億劫にさせていたのです。どこか…