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それもまたよし!

思いつくまま 気の向くまま のんきに綴ります

ひとはひと 自分は自分 比べない

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幸せな人生を送る秘訣、

それは「人と比べない」ことです。

頭ではわかっていても、そう簡単にはいきませんね。

私たちは子供の頃から、比べられて、評価されて、点数を付けられて育てられました。

躾(しつけ)という点では、よかったことがあるかもしれませんが、人と比べることで苦しくなったり、コンプレックスを感じることがあるのも事実です。

社会に出ても、比較や評価はずっと続きます。

気にならない人はいいですが、気にしないと給料や生活に関わるというのが本音でしょう。

でもやっぱり、気にしない方がいいに決まってます!

 

では、どうしたら人と比べず、人目を気にせず生きていくことができるのでしょうか?

 

 

これはひとつの考え方です。

 本当に大切なもの”や“真理”は、目に見えないもの、数値で表せないものの中に隠れている

 

人間には自己防衛本能により、「安心したい」という欲求があります。

そのために、今までいろいろなものが発達してきました。

科学的な解明、理論の発見、数値で測る技術の発明、分析、分類。

いろいろなものを乗り越え、安心してきました。

安心したいために、ルールを作り、共有してきました。

そして不要なもの邪魔なものは排除して、また安心しようとするのです。

だから、目に見えるものを一生懸命比べて分析して評価しようとするのです。

 

しかし実際は、世の中は  目に見えないもの  で動いていると言っても過言ではありません。

あなたは異性と付き合い、そして結婚するのに何を基準にしますか?

容姿? 性格? 収入? それって本当の基準があるのですか?

人の好みは千差万別。一目惚れした人が、他の人から見れば「えっ?」というようなこともあります。これも  数値で表せないもの  です。

人は感情によって動いています。その感情が集まれば事件も起こるし、歴史が動くなんてこともあります。

 目に見えないもの、その力はすごいエネルギーを持っているということです。

 

もし、人と比べて劣等感を抱くことがあっても、違う面では自分はすごく恵まれていて幸せだということを思い出してください。

大好きな人を思い出してください。

家族の顔を思い浮かべてください。

その時のフィーリングはどうですか?

一番好きな趣味は?

その恍惚感を思い出してください。

 言葉では表せないその幸福感。

そういうフィーリングが、実はすごい力 すごいエネルギーを持っているのです。

 

目に見えるものだけで判断するということが、どれほど頼りないことか、分かっていただけたでしょうか。

比べることは何の意味もありません。

 

「うちの子、成績あまり良くないぁ… でも、みんなに優しいし、毎日楽しそうにに学校行ってるし… 」

それでいいよ!

「出世街道から外れてしまった! …でも、生活はできるし、休みの日にはこうやってスタバでゆっくり過ごせるし(笑)、楽しいなぁ!」

それでいいよ!

 

見えないけれど、大事なものはたくさんあります!そう、自分の中にも!

人と比べてる場合じゃないですよ!

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

自分にも言い聞かせてます…それもまたよし!

 

 

人生すべて“運”次第!?

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人生は、すべて“運”次第!

 

そんなこと言ったら、元も子もないですか?

いやいやそういう訳ではないです。

 

夢を実現する、充実した人生を送る、幸せに生きる… そのために大切なこと。

それは、まず 行動を起こすことです。

出来事に100パーセントはありません。

ああすればこうなる…だろう…というのはわかっていても、100パーセントではありません。

この世界には、人でも物でも出来事でも、引き寄せ合う力が働いているのは間違いないと思います。目に見えない力はあります。

いろいろな力が交錯しているため、自分の思った通りにならないこともあるでしょう。

だから私たちに出来ることは、その確率を上げることです。

行動し続けることによって、限りなく100パーセントに近づけることです。

 

次に、自分は「“運”がいい」と思うこと。

目の前の出来事で、俺は運がいいとか悪いとか、そんなちっぽけなことではないのです。

そもそも人類は、この地球上で最強の“運”の持ち主なのです。

太古の昔からその土地環境に順応し、猛獣達に喰われることなく生き延び、今ここにいる人類(自分)は、間違いなく運がいいのです。

運がいいと思っていると、そういうものが目に付くし、行動し続ける原動力にもなります。

 

そして最後に、執着しないことです。

やるだけやったら、あとは“運”を天にまかせるのです。

実はこれが一番大事なことです。

「やるだけやった!あとは野となれ山となれ!」です。

もし上手くいかなかったとしても、気にせず新しいチャレンジを続けるのです。

 

 

努力は報われないかもしれません。

不条理なことが起こるかもしれません。

“運”には、いいとか悪いとかはありません。もっと大きなものです。

“運”を天にまかせる という生き方… それにより、大きな安心が得られます。

そして、自分の願望とか夢とかそういうエゴを超越することができるのです。

それこそが本当の“夢の実現”ではないでしょうか。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

それもまたよし!

いじめアンケートについて思ったこと

金沢市教委のいじめアンケートについての記事。

大雑把に書くと、「いじめられる人も悪いところがあると思う」が約3割、「思わない」が約3割、残りが「分からない」。

一方、「いじめはどんな理由があっても絶対にいけないと思う」が約9割だそうです。

このアンケートにどこまで信憑性があるか分かりませんが、予想通りの結果でしょう。

 

論じる前に自分はどこに属するか考えてみたのですが、まず設問がおかしい。

「悪いところがある」なんて… どっちが「悪い」という問題ではないのです。

いじめが発生した原因は「いじめた」から。ただそれだけです。

誰にだって、馬の合わないヤツ、気に入らないヤツがいるでしょう。

また、周りに不快感を与えるような人もいるでしょう。

だからって、いじめていいわけではありません。

 「いじめはどんな理由があっても絶対にいけないと思う」が約9割

誰もがいけないと思っています。しかし

 残念ながら、いじめは完全には無くなりません。

なぜなら、自己防衛本能があるからです。

自分がいじめられる前に誰かをいじめる… そんなことは普通にあります。

いじめそのものに快感を覚える人間がいるのも事実です。

 

このアンケートも悪い言い方をすれば、
教育委員会のただのパフォーマンスみたいなものです。

それを踏まえて、自分はどう考えるのか、子供達にどう教えていくのか…。

 

まず、「いじめたい人」はさっさとこれを閉じてどっか行ってください。

 そうじゃない人、一緒に考えましょう。

 

一番大事なことは

自分の身は自分で守る ということです。

そのためには   自分で考えること

 

親、先生、友達… 誰かにアドバイスを貰うことは大切です。

しかし鵜呑みにしないこと。

医者のセカンドオピニオンと同じです。

そして、いろいろな考え方に触れること。

当然、読書や漫画でもいい。映画やドラマでも、できるだけ良質なものを観るようにすること。

 

努力・根性・忍耐 !? そんなもん要りません!

 

努力? 好きなことなら努力は要らない

根性? 得手不得手がある、自分に合ったやり方で

忍耐? 誰のため?我慢は自分のために

 

万が一、いじめを感じたら

一目散に 逃げること 自分のために。

戦える人は戦えばいい。「やめろ!」と叫べばいい

できない人は逃げたらいいのです。

「どう思われるか」「迷惑がかかるから」そう思うかも知れない。

しかし、もし我慢して心が壊れてしまったら手遅れなんです。

その前に逃げること。

熱中症と同じです。

気がついたら倒れていた!じゃ手遅れなんです。

 

いじめは受けている人にしか分からないこともあります。

本当の悪人は、巧妙です。周りに分からないように見えない所でいじめるのです。

 

まとめ

これはいじめに限らず、子どもでも大人でも同じです。

「自分に正直に」

「人の目、評価を気にしない」

「我慢しない、するなら自分のために」

「人の言うことを鵜呑みにしない、自分で考える」

「手遅れになる前に、逃げてもいい」

生きていれば、何度でもやり直せます。

そして、もっと寛容な世の中を作ることを目指しましょう。

まずは、心構えから…。

 

 最後までお読み頂きありがとうございます。

逃げたって構わないよ! 

それもまたよし!

 

「子は親を映す鏡」

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「子どもが勉強しない」

子を持つ親のよくある悩みです。

 

最近、ある塾経営者が書かれた記事を読みました。 

いろいろいいことが書いてありました。

やる気は強制された言葉からは出てこない

親が言うなら「勉強しなさい」はダメ

「やるべきことをやりなさい(道徳的倫理的に)」

人としてあるべき行いは、親から言われても受け入れやすい 

そうは言っても、なかなか積極的に勉強するようにはなりません。

そこで、二つの方法を提案していました。

  • 「子ども手帳」ー やるべきことを書いて終えたら赤ペンで消す
  • やるたび「ポイント」ー モチベーションを引き出すために「ポイント化」 結果ではなくプロセスに着目 幼稚園で毎日もらったシールと同じ

確実に効果があり、これまでデメリットは報告されていないそうです。

 

確かにいい方法だなと思いました。

しかし!

私が思うに、これは親がやることではありません。

短期間で成果を出さないといけない塾の講師なら、こういうやり方もありでしょう。

でも親は違います。最終目標は、子どもを自立させることです。

新しい水族館、オープンまでにアシカに餌で芸を覚えさせる… ようなこととは違うのです。

 

学校の成績はいいにこしたことはありません。

しかし、テクニックで子どもを操ろうとする、そういう精神が怖いのです。

子どもに与える影響が怖いのです。

結局、それは成果主義です。そこに人間の尊厳を守るという精神はありません。

単なる親の自己満足、自分勝手な行動です。

子どもも別の人格を持っています。なのに、自分の思い通りにできると考えている

…そういう親に育てられた人間が他人をリスペクトするようになるでしょうか。

 

いくつになっても、子どものことは心配です。それは間違いない。

あれこれ考え、いろいろ口出ししたくなります。

でも、そこはぐっと堪えること。ドンと構えること。堂々とすること。

あたふたしないこと。親の不安定は子どもに移ります。

信じましょう。大丈夫できる!と信じてあげましょう。見守ってあげましょう。

 

どういう人間になってほしいか…。

小細工して操ろうとするのではなく、まず親自身がそういう人間になりましょう。

勉強する子にしたいなら、自分が勉強している姿を見せましょう。

心優しい子にしたいなら、自分がまわりに優しくしましょう。

みんなから好かれる子にしたいなら、自分がまわりの人に感謝し好きになりましょう。悪口を言わないようにしましょう。

「子は親を映す鏡」と言います。

見えている形・姿は、やっぱり自分自身なのかもしれません。

 

偉そうなこと書きましたが、私の場合はほったらかし過ぎで妻によく怒られています(笑)

もっとちゃんと見守ります(>_<)

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

思い通りにならなくても… それもまたよし!

「誰が言ったかではなく、心に響いたかどうか」

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本ブログ「それもまたよし!」を始めて、一年が経ちました。
今まで読んでくださった方々、本当にありがとうございます。
そして、これからもどうぞよろしくお願いします。

 

今回は、題名「それもまたよし!」の由来について書いてみます。
大した話じゃないですが…。

二十代の頃バイト先で、いつものように友人と無駄話をしていた時のことです。
その時私は、何か腹の立つことがあったらしく、愚痴をこぼしていました。
だんだん熱くなってきた私に、その友人が言ったのがこの言葉でした。
いつも冗談やギャグばかり言ってるヤツだったので、 ただの思いつきで言ったのでしょう。
熱く語ってる私に、変な顔(悟ったお坊さん?)で「それもまたよし!」と…。
思わず吹き出してしまいました。
たぶん誰かへの不満を言っていたのだと思いますが、全部吹き飛んでしまいました。
あまりのタイミングの良さとおもしろさにその後忘れられず、
気がつけば私のお気に入りワードになっていました。

ね、やっぱり大した話じゃないでしょう(笑)。

 

自称 “格言コレクター(?)” の私から見れば、
こんな風に小さな “お宝” はいくらでも転がっています。

 

実は昨年、妻の祖母が100歳で亡くなったのですが、

彼女の口癖が「負けて勝つ」でした。
先に亡くなっていた夫は、頑固な公務員。その夫を支え、子供達を育て、
激動の昭和を生き抜いてきた彼女だからこそ言える深い言葉です。
ここで言葉の意味を解説するなんて野暮な話です。
各々が自分なりに納得すればいいのです。

たとえ短い言葉であっても、聞いた者の心に響けば、それこそが本物の格言です。
そう、格言は誰が言ったか…偉人や成功者が言ったから…ではなく、心に響いたかどうかが大事なのです。 
そういう意味では、言葉との出会いも一期一会です。
その時、そのタイミングで聞いたから、一生忘れられなくなった… 
誰にでもあるかもしれません。

もう一度、
重要なのは、「誰が言ったかではなく、心に響いたかどうか」です。
そういう心構えで、みなさんも “お宝” を探してみましょう!(笑)

最後までお読み頂きありがとうございます。
人生何があっても、それもまたよし!

“ない”を、すべて“ある”へ!

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時間がない、お金がない、才能がない… 
“ない”と思えば確かにないように見えます。
でも逆に、“ある”と思えばあるように見えてきます。

実は、誰もが世界を自分の見たい様に見ているのです。

「人生はつらいもの」思っている人には世界はそう見えるし、
「人生、楽しい!」って人には、やっぱり目の前に楽しいことが広がるのです。
 
これってすごく単純なことです。
もっと言うなら、気分次第で世の中の見え方は簡単に変わります。

ということは、幸せな気分になるのってものすごく簡単なことだと思いませんか?

楽観主義とか悲観主義とか… そんな難しい話じゃないです。

ただ、“ない”と思えば“ないように”見え、
“ある”と思えば“あるように”見える
それだけのことです。

例えば、仕事が多すぎてパニックになりそうな時、時間に追われている時など、
「時間がない」から「ある」へシフトしてみたら?

落ち着いてまわりが見れる
優先順位を考え処理できる
あわてないのでミスを犯しにくい
いい気分でいられる

実際にはこれで時間が伸びるわけではないし、100パーセントできるわけではありません。
でも、それでいいんです。
あわてて、とりかえしのつかない失敗をするよりよっぽどマシです。

人生で大切なことはとてもシンプル。
いい気分でいることです。

いい気分でいると、いい考えが浮かびます。
できないことも、できるようになるかもしれません。
また、できなくても気にならないでしょう。
ずっと、幸せな気分でいられるということです。

根拠なんて全くなくていいんです。
一度、“ない”をすべて“ある”と考えてみては?
少しでも気分が落ち着いたらしめたもの。
どんどん気分良くなりましょう!

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

あなたの人生が素晴らしいものになりますように🍀

「人には優しく、自分にはもっと優しく」

 これは、あるバイク雑誌のライターさんの言葉です。
20代の頃からの私の座右の銘です。
 
「人には優しく、自分には厳しく」はよく聞きますが、人に優しい人は本当は自分にも優しいのです。
自分を許容しているから、認めているから、人にも優しくなれるのです。
実際のところ、自分に厳しい人は人にも厳しいものです。
 
“厳しい” というのは寛容でないということ。
寛容でないとは、人のことを認めない許さないということ。
それは執着であり、“とらわれのない心” から程遠いものです。

“自分に厳しい” なんて、いい言葉のように聞こえますが、実際は単に自分の好きなようにしているだけ。
厳しいのが好き、苦しんでる自分が好き、ただそれだけです。

「厳しくならないといけない…」なんて、ゆめゆめ思わないことです。
人に対してそれは、価値観の押しつけでしかありません。自分勝手なだけです。
だから、他人からの “厳しさ” なんて無視すればいいのです。

昔、引っ越し業者のローカルCMがありました。
幼稚園児の女の子が言います。

「きりんさんが好きです。でも、ぞうさんのほうが もっと 好きです。」


この女の子のようにかわいく言ってみましょう。
「人には優しく、自分には もーっと 優しく。」

 

今の世の中、これくらいで調度いい!

最後までお読み頂きありがとうございます🍀

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